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ペンと透明水彩で描いた自作の紹介やアート観賞のレビューなど。
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6月に訪れたスペイン、アンダルシアの白い街 。いつか訪れてみたいと思っていた場所へのスケッチ旅行でした。夏が過ぎてすっかり秋模様ですが・・・、作品を少しずつ載せていきたいと思います。




こちらは今回の旅で一番楽しく描けた作品。スケッチ仲間とのランチの待ち合せ中に、目の前のカフェでくつろぐ人々を何気なく描き始めました。街の一番の広場にあるカフェのせいか、観光客がほとんどです。

カフェを描いているうちに楽しくなってきて、左右にパノラマ描き。左側はおみやげものやさん、奥に続くのは街一番の目抜き通り、サンセバスチャン通り。右手からはロバタクシーが定期的に通ります。楽しそうな人々が目立つように、バックはセピアで仕上げました。

※クリックすると拡大します

この場所は午前中が日陰で、午後は陽射しが強くてとても描いてはいられません。3日くらい通って少しずつ描き進めました。カフェの周辺は地元のお暇なおじさまたちの社交場でもあるようで、毎日通っていると、常連のおじさまが、「だいぶ進んだね〜」「すごいね〜」と度々声をかけてくれるようになりました。



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9月に長野県松本市へスケッチに行って来ました。

城下町の風情を残しつつ、昔からのお店に混じって
古い家屋がおしゃれな雑貨屋さんや喫茶店に生まれ変わっている
現代的レトロな町でした。スケッチポイントもたくさん!

まだ色塗り中のものもあるのですが、
最近続けているポストカードサイズの小さいサイズから紹介します。


 
元は古い商家か何かでしょうか。
昔の佇まいを残したまま、アジア雑貨を扱うお店になっています。
赤い自転車が印象的で。


 
赤レンガとアイアンの看板にひとめボレ。
この旅中でスケッチ仲間と「グッと来るモチーフ」について話をしていたのですが、
私にとって、グッと来るひとつはアイアン物です。
ここもつい描きたくなってしまいました。

(2点とも モンバルキャンソン ポストカードサイズ)



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今年の夏休みは八ヶ岳に行って来ました。
ちょうど今年一番の酷暑の時に重なり、まさに避暑!
緑に囲まれて朝市で買い物したり、ハイキングしたり、カフェでのんびりしたり
とリフレッシュできました。

スケッチ旅ではないので、なかなか長時間のスケッチ時間を取ることは難しい。
「さらっとスケッチしたい」
これは誰もがあこがれることですね。私もそのひとり。

旅行中の小さいスケッチにはSM(サムホール)サイズを使うのですが、
それでも1枚仕上げるのには結構時間がかかってしまうため、
今回はその約半分のサイズのポストカードサイズにスケッチしてみることに。

参考にしたのは三好貴子さんの旅スケッチ。
ポストカードサイズにさらっと描いてさらっと彩色していらっしゃいます。
画面の切り取り方、ペンと彩色のバランス・・・絶妙です。




さてさて、八ヶ岳にて何枚か描いてきたものを紹介しますね。

 
八ヶ岳山麓の原村で行われる高原朝市。
かわいらしいお花屋さん「garden 山屋」さんで、「週末のブーケ」が作られていました。



 
朝市で売られている高原野菜は大きくて、新鮮で、おいしい!


 
ふきの丸い葉っぱがあちこちに。白樺をバッグにしてグリーンが映えます。


 
見事なイングリッシュガーデンのある「Mint Garden」のランチ。
野菜たーっぷりのサラダに、スパイシーなチキンカレー。
ふわふわのシフォンケーキもデザートにいただきました。



「Mint Garden」 のエントランスの一画。
緑の中に、GARDEN の看板とポスト、鳥の巣箱がアクセント。



草木染めや木工芸品などセンスのいい作品が並ぶコットン村ギャラリー。
奥に見えるギャラリー自体も手づくりとのこと、驚きです。


ポストカードサイズは、紙が小さい分、描きたいものを絞る必要があり、
旅スケッチにはよいかもしれません。
描きすぎると画面が黒くなってしまうので、描き込みすぎ防止になります。
どこまで描き込むか、彩色をするか、自分なりのバランスを探っていきたいな。





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この日はローマを飛び出して、アマルフィ海岸へ。

まずはローマからナポリ経由でサレルノまで電車で3時間ほど揺られます。サレルノはローマとは全く違う雰囲気、のんびりとした海辺の小さな街。

そのサレルノからフェリーで40分ほど、海風を受けてクルージングすると、アマルフィが見えて来ます。海岸から見るアマルフィは色とりどりのかわいらしい街!

ドゥオーモ(教会)のある広場と続くメイン通りはオープンカフェに囲まれ、とってもにぎやかなのに、1本奥に入ると石壁の何もない幻想的な道が続きます。

そんな道の途中にあるピッツェリアで夕食をとり、ドルチェやさんでエスプレッソとレモンのドルチェをいただきました。お腹いっぱいになり、海岸を散歩しながら宿へ戻ります。夜景のアマルフィも素敵でした。【お願い】コメントの際は、パスワードに「コメント」とご入力ください。(スパム対策です。)
初対面のローマは、雑然とした雰囲気の大味な街で、私にとってはとっつきにくく、ひと目で「かわいい!」「素敵!」となるような街ではなかったのでした。
降り立った空港は、古くて暗くてがらーんとしており、空港から市街地へ出る電車や、地下鉄には落書きが多く、決して清潔とは言えません。
車の運転は乱暴で、信号がない通りは、まるでアジアのように車が行き交う中をタイミングを見計らって渡らなければなりません。

そんなローマのいい所を探そう!ということで、ローマ初日は当初のバチカン観光を変更して、ローマ観光へ。
とりあえずは一番有名なコロッセオとフォロ・ロマーノを中心に、周辺のスポットを散策してきました。


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プロフィール
HN:
Chinatsu
性別:
女性
自己紹介:
『永沢まことのとっておきスケッチ上達術』に感銘し、こんな風に楽しく描いてみたい!とペンを取りました。以来、仕事の合間を縫って絵を描く日々を送っています。

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