忍者ブログ
ペンと透明水彩で描いた自作の紹介やアート観賞のレビューなど。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



TOKYO 36景展!2ndが終了しました。
私が出品したのは「さよなら歌舞伎座」。
解体直前のにぎやかな夜の歌舞伎座を描きました。

作品を観た方々から、

・夜景という設定自体がよい
・色のコントランスがよい
・手前の女性がよい
・うまく省略している

などというコメントをいただきました。
特に色についておほめの言葉が多かったです。

そんな中、一番嬉しかったのは、なんと
「ゴッホの夜のカフェのよう」
と言ってくださった方が複数いたこと!
初夏にゴッホゆかりの地、アルルに行って、うまくあやかれたのでしょうか。
これほどのほめ言葉はないと思いました。いや、ほめすぎでしょう。

しかしながら、線に関するコメントがほぼ皆無でした。
他の方の作品と比べても、確かに線ののびや勢い、描き込みに欠けているなあ・・・と反省。
線こそが本質。
たくさんほめていただいた色をのばすとともに、線も魅力あるものにしていけるよう、がんばりたいと思います。

また、師匠からは、
「夜景にチャレンジし、雰囲気もインパクトもある」
「しかし、出来は新鮮さ、独自性に欠ける」
「人物ではなく建物にもっとフォーカスしたほうが歌舞伎座が引き立ったのでは」
という批評をいただきました。

人物と建物のバランスって難しい!
私も途中でどちらが主役なのか?と問いかけました。
思い返してみると、線の時は手前の女性だったのが、色塗り段階で建物が主役に変わっていたのでした・・・。
「新鮮さ」や「独自性」を出すのはもっと難しい!!
どうしていいのかよく分かりませんが、とにかく精進します。

最後に、ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました!

【お願い】コメントの際は、パスワードに「コメント」とご入力ください。(スパム対策です。)
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
[9]  [8]  [7]  [6]  [5]  [4]  [3]  [1
プロフィール
HN:
Chinatsu
性別:
女性
自己紹介:
『永沢まことのとっておきスケッチ上達術』に感銘し、こんな風に楽しく描いてみたい!とペンを取りました。以来、仕事の合間を縫って絵を描く日々を送っています。

カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
カウンター
バーコード
tool
Admin / Write
忍者ブログ [PR]