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ペンと透明水彩で描いた自作の紹介やアート観賞のレビューなど。
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ご無沙汰しています。久しぶりの更新です。
ブログは休んでいますが、絵は細々と描いております。
仕事が少し落ちつきましたので、時間を見つけて、また少しずつ作品をアップしていきたいと思います。

スケッチ教室の今夏の課題は、銀座・有楽町での人物を中心としたスケッチ。
私は有楽町駅前のイトシアにある甘味処「おはぎ」に並ぶ人々と行き交う人々を描きました。



人物中心の作品に仕上げたく、全体はモノトーンで、中心となる人物と手前の小物だけに色を置いてみました。どこまで塗るべきなのか・・・と、恐る恐る仕上げたのですが、教室で仲間の絵と並べると、薄すぎたと感じました。

師匠からも、
・もう少し全体に色を置いてもいい。手前の旗やひさしの灯りなど。
・有楽町ということが分かりづらい。群衆で影が長いと夕方のように見え、下町に見えてしまう。バックの高架やビルを丁寧に描くと都会らしくなる。
とアドバイスをいただき、手を加えました。



手前の人物と小物に色と線を足し、バックの高架とビルにペンを加えました。
全体にメリハリが効いたのと、少しは都会らしさが出たかなと思います。

以前に比べて「人物が自然に描けている」という言葉もいただきました!
確かに、昨年の秋に新宿御苑の人物作品は相当苦労したのですが、だいぶ楽に描けるようになってきました。

スペイン旅行でも人物スケッチが面白かったのです。次回はそちらを紹介しますね。

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Chinatsu
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自己紹介:
『永沢まことのとっておきスケッチ上達術』に感銘し、こんな風に楽しく描いてみたい!とペンを取りました。以来、仕事の合間を縫って絵を描く日々を送っています。

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